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競馬の面白さとは?

競馬の投資法の考え方について

競馬の投資法を考える際、馬券種別ごとの平均配当を知ることが必要で、それを基にどうやれば負けないかという戦略を考える必要があります。
例えば、馬番連勝で負けない投資法を考える場合、馬番連勝の平均配当である4800円をキーに考えることが必要です。
馬番連勝の場合、2着までに来る馬さえ当てればあとは全部の馬に流しておけば馬券は当たります。
つまり16頭立てのレースでは軸1頭から残り全部の馬に流せば15点買いになり、3レースその買い方で買うと4500円になりますので、統計学的に考えれば3回に1回2着に来る馬を見つけ続ければ競馬では負けないという理屈になります。
ただし、軸にする馬をずっと1番人気にしていては平均配当の4800円は期待できませんので、人気という観点とは別の考え方で三分の一の確率で2着までに来る馬を見つけなければなりません。
こういう配当面からのアプローチをすることを考えれば、馬券検討の方針が定まり、研究の方向も決まってきます。

絶対に負けない競馬投資法について

理論上、絶対に収支がマイナスにならない競馬投資法というのがあります。
それは、単勝馬券を最初100円から購入し、外れれば次に買う際は投資額を倍にするのです。
つまり100円買って外れれば次のレースでは200円購入し、また外れれば次は400円、といった感じで購入していきます。
これですと、単勝オッズが2倍を切らない限り、的中した時点で終始はプラスマイナス0以上に必ずなります。
ただし、この競馬投資法で注意しなければならないのは、不的中を続ける回数です。
最初はいいですが、10回目になると購入金額は51,200円にまで膨れ上がります。
従っておおむね5回に1回程度はオッズ2倍以上の単勝馬券を当てる馬券力が必要になってきます。
1番人気の勝率は統計的にみて30パーセント程度ですが、この中にはオッズ1倍台の馬も含まれますので、オッズ2倍以上の馬の好走のタイミングを見極めて購入するという投資法も検討の余地があると言えます。

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Last update:2017/11/17

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